日韓W杯のチュニジア戦で、セレッソのホームスタジアムで先制ゴールを決めた森島寛晃。(C)SOCCER DIGEST

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 セレッソ大阪は6月14日、クラブの公式ツイッターを更新。ある記念日を祝った。

 この日は、2002年の日韓ワールドカップ、グループステージ第3戦のチュニジア戦が開催された日だ。8番を背負って先発した日本代表の森島寛晃(現C大阪社長)が先制点を決め、2−0で勝利。グループHを2勝1分の勝点7で首位通過し、初めての決勝トーナメント進出を決めたのだった。

 これを記念し、セレッソサポーター有志が祝福してきたことをきっかけに、6月14日を「モリシの日」として、一般社団法人日本記念日協会に申請。2014年に記念日登録されていた。

 C大阪はクラブの公式ツイッターで「本日6月14日は#モリシの日。W杯、長居でゴールを決めて18年。引退をして12年。これからも我らが社長は頑張ります!あ、懐かしのポスター。引退をした翌年に撮影したものです!かなり細いですね…」と森島寛晃社長のポスター写真を投稿した。
 
 これに反応したファンは、「日韓W杯、長居スタジアムでのチュニジア戦。モリシのゴールは今でも鳥肌が立ちます」などのコメントのほか、ハッシュタグに「モリシの日」をつけ、それぞれの“モリシ”との思い出を投稿している。

 今年はコロナ禍のため、試合もなく特別なイベントなども行えないものの、SNS上で盛り上がりを見せている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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