久保とメッシの対決も注目を集めたこの試合で、まさかのハプニングが。(C) Getty Images

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 現地時間6月13日に行なわれたラ・リーガ第28節、久保建英が所属するマジョルカが、首位のバルセロナをホームに迎えた注目の一戦で、まさかのハプニングが起きた。

 MFアルトゥーロ・ビダルとFWマーティン・ブライトワイトのゴールで、バルセロナが2点をリードして迎えた53分だった。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため無観客で開催された試合で、なんとアルゼンチン代表のユニホームを来た一人の男がピッチに乱入したのだ。「信じられない」という見出しでこの一件を伝えたスペイン紙『MARCA』によれば、カメラを手にしたその男はメッシのほうに向かっていったという。一緒に写真を撮ろうとしたようだ、と記事は伝えている。
 
 だが、目前で複数の警備員によって取り押さえられ、あえなく連行されることとなった。試合はそのメッシと1ゴール・2アシストの活躍で、バルサが貫禄の勝利を収めている。

 一体、この状況でどのようにスアジアムに侵入したのか。無観客ということで、逆にセキュリティーに隙が生まれたのだろうか……。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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