FW杉本健勇とMF扇原貴宏が対決

写真拡大

 浦和レッズのFW杉本健勇が12日、自身のYouTubeチャンネルで「マリノス扇原と【3番勝負】 Jリーガーは腕立て伏せ何回できるのか検証してみた」と題し、横浜F・マリノスのMF扇原貴宏と対決した動画を公開した。

 杉本は10日にツイッター(@varenti41)を更新し、対峙して燃える相手だという扇原とのフィジカル3番勝負を「金土日で3連戦を連続投稿します!」と告知。種目は「腕立て」「V字腹筋」「体幹キープ」の順に行い、今回が1戦目の腕立て伏せ対決だった。

 勝負が始まる前に杉本が「ほんま結構ね、2000回してるからね、朝!」と豪語すると、扇原も「2000やろ? 俺6000やからな! 朝」と応戦。対決は顎がつかなくなった時点で負けというルールで行われた。

 ゆっくりとしたカウントで腕立て伏せをスタートさせた2人。杉本の「逆に遅いのキツイかもな」という言葉に扇原も「わかる!」と同調する。

 10回を超えたあたりで両選手とも息遣いが荒くなると、扇原は思わず「この(遅い)スピードが絶妙にキツイな!」。その後も大声を上げながら杉本に食らいついた扇原だったが、36回目でギブアップ。勝利を収めた杉本も「きつい」と感想を語りつつ、「あとでも200ぐらいはいけそうやけどな」と余裕を見せた。

 扇原は「すごー!!」と感嘆し、「カウントの遅さで腕立ての腕だけじゃなくて、体幹まで疲れるっていう」と振り返ると、杉本は「ちょっとパフォーマンスアップにもつながればと思って」と説明。2戦目となる次回の腹筋対決に向け、扇原は「俺ここ勝たなやばいもんな、マジで」とリベンジを誓っていた。