画像はシャープのTwitterスクリーンショット

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プレイステーション5の本体デザインが、まるで空気清浄機のようだとしてシャ-プの「プラズマクラスター」に注目が集まっている。これを受け、シャープは「まさかPS5買わずにこっちのプラズマクラスター欲しがる人なんていないと思いますが、このモデル、4年前のものでもう廃番です」と反応した。

12日に初披露されたPS5の本体は、黒い中心部分を外側の白い部分が曲線的に覆うような白と黒の2色を基調としたデザイン。縦置きにした場合、厚みを持たせ安定感のある下部から中心に向けて一度すぼみ、最上部に広がりを持たせるようになっている。

このデザインが発表されると、直後からシャープの「プラズマクラスター」に似ているという声がTwitterには多数。上部に広がりはないものの、正面や斜め前から見るとそっくりであることから「空気清浄機だなほんと」「なんとなーくウチの空気清浄機に似てた」といった声があがったほか、「中央線特急あずさ・かいじのE353系」、漫画「遊☆戯☆王」の海馬瀬人が着ているコートに似ているといったコメントも寄せられている。

この反応を受けて、シャープのTwitterは「似てようが似てなかろうが、私は欲しいよPS5」と製品の画像を添えてコメント。「まさかPS5買わずにこっちのプラズマクラスター欲しがる人なんていないと思いますが」と前置きした上で、「このモデル、4年前のものでもう廃番です。念のため」と説明した。