DFチアゴ・マルチンス

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 横浜F・マリノスは11日、右第5中足骨骨折の手術とリハビリのため、3月11日からブラジルに帰国していたDFチアゴ・マルチンスが6月6日に再来日したと発表した。入国時に新型コロナウイルスのPCR検査を受け、10日に陰性が確認されたという。

 チアゴ・マルチンスは厚生労働省が発表している新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針に基づき、入国翌日の7日から14日間は自宅で待機。不要不急の外出の自粛、公共交通機関の使用禁止に加え、健康状態のチェックを行いながら自主隔離措置を取る。経過観察を行い、チーム合流は21日前後の予定となっている。