「薬物報道」の顛末を語るダレノガレ明美

写真拡大

6月11日放送のダウンタウン(松本人志、浜田雅功)がMCを務める『ダウンタウンDX』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜22:00〜)は、「コロナ禍でいろいろあった芸能人」と題し、某メディアに「薬物疑惑」を報道されたダレノガレ明美らが出演する。

スタジオ内のソーシャルディスタンスを守るため、「女性編」と「男性編」にゲストを振り分けて放送される。

前半は「女性編」。根も葉もない記事に怒ったダレノガレは、メディアの編集長と直接対決。結果、全く裏取りもしていない記事だと判明する。根拠がない醜聞を書いたのにも関わらず、煮え切らない態度をとる編集長にダレノガレは激怒。スタジオでは「これからも一生こういった記事を書くんですか?」と迫ったとを打ち明ける。その後ダレノガレは、事実無根なことを証明するために毛髪検査を実施。毛髪検査で約千本の髪の毛を差し出したという。嫌なことだらけの日々の中、DMで励ましてくれたのが芸人のたむらけんじだったといい、ダレノガレは「元々イケメン好きだったけど、男は中身だなと思った」と自身の男性観に変化があったことを明かす。

対して、ゆりやんレトリィバァは「私はニュースで美化された!」と語る。以前、ノーベル平和賞受賞経済学者と話した際、ゆりやんは「私も同じ考えを持っている」とボケたという。それがニュースとなった際、ボケのニュアンスは一切消え、結果的に良い記事として拡散していったことを告白する。

同じく、コロナ禍でも幸せだったのが藤本美貴。1月に第3子が誕生、出産には家族全員が立ち会ってくれたという。ステイホーム中、夫の庄司智春(品川庄司)はYouTube活動と筋トレに精を出す。夜な夜な響く、筋トレマシーンの機械音と庄司の「うー! うー!」という掛け声に藤本はイライラ。同じく筋肉を鍛えている松本は「昼間に筋トレとかやれよ! とか思うでしょ。けど、筋トレは夕方ぐらいからじゃないとダメなんですよ」と庄司をかばう。

そして、結婚10年目を迎えてもラブラブなアンミカ夫婦もコロナ禍で危機が。以前は「小鳥のさえずりのようだ」と絶賛していたアンミカの声に夫はイライラ。ステイホーム中、アンミカは夫から「君の声は大きくて耐えられない」と伝えられたと明かすと、浜田は「いいね! いいね!」と大爆笑する。

峯岸みなみは、4月にAKB48を卒業する予定だったが、コロナ禍で無期限延期になってしまった。以前『ダウンタウンDX』で勝俣州和と共演した際、セット裏で「ずっとAKB48にいた方がいいよ!」とアドバイスをされたと話す。続けて、峯岸が「現場の温度感を知って欲しい」とスタジオで公開したのが、卒業を発表したライブ映像。峯岸が熱っぽく卒業を発表したのにも関わらず、ファンの反応はすこぶる鈍い。この映像に浜田は「過去にメンバーが卒業した時には盛り上がったのに自分のはコレって!」と大爆笑。松本は「違う意味で泣きそうになった」とつぶやく。

重盛さと美は、コロナ禍でYouTube動画が話題に。自身で作詞、撮影、編集したラップ動画が3週間で850万回再生を記録したという。さらに音楽業界からオファーが殺到しているといい……。