闘莉王氏(左)がSNSで中澤氏(右)への思いを綴った。(C)SOCCER DIGEST

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 昨年現役を引退した田中マルクス闘莉王氏が、6月8日に自身が持つYouTubeチャンネルの公式インスタグラムアカウントを更新。長年日本代表でCBコンビを組んだ中澤佑二氏への思いを語り、改めて現役時代のプレーを称賛した。
 
 闘莉王氏は2001年に渋谷幕張高からサンフレッチェ広島に入団し、プロキャリアをスタート。その後、浦和レッズや名古屋グランパスなどでプレーし、年間ベストイレブンには9度選ばれ、2006年にはJリーグMVPに輝いている。日本代表でも、中澤氏とともにCBの不動のレギュラーとして君臨。2010年南アフリカW杯では、2大会ぶりのベスト16進出に大きく貢献した。
 
 8日にインスタグラムを更新した闘莉王氏は、「懐かしい写真」と題し、昨年の現役引退会見で撮られた中澤氏との2ショット写真を公開。現役時代のプレーを振り返り、思いを綴った。
 
「東京にいたはずのユウジさんが自分の引退会見にギリギリで間に合ったことはいい思い出。とにかく欠点が少ないし、これぞセンターバックというプレーヤーだった。正々堂々としたマッチアップも楽しみだった」
 
 この投稿には写真への反応や、日本代表時代のふたりを称賛するコメントが数多く寄せられている。
 
「2人とも良い笑顔」
「お二人のコンビが大好きでした!」
「ふたりとも、大好きです」
「私の中の最強CBコンビも、もちろんこの二人」
「日本の壁!」
「アジア史上最高のCBコンビでしょう」
「闘さんを越える最強のセンターバックは居ないと断言出来る」
 
 投稿の最後には、「オレらを超えるコンビは日本で簡単に出てこないと思う」と断言。日本代表の最終ラインを支えた、ふたりのコンビ愛が伝わる投稿となった。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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