SUPER JUNIOR-K.R.Y、新曲「When We Were Us」MV公開…愛する人に対する恋しさを歌う

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SUPER JUNIOR-K.R.Y.がE.L.F(SUPER JUNIORのファン)と共に輝いていた季節を歌う。

SUPER JUNIOR-K.R.Y.は8日午後6時、各音楽配信サイトを通じて、1stミニアルバム「When We Were Us」をリリースした。

「When We Were Us」は、SUPER JUNIOR-K.R.Y.が結成されて15年目にして、韓国では初めて発売されたアルバムである。同名のタイトル曲を含む「Way to Busan」「The Way Back to You」「I Can't」「Home」 「Midnight Story」など、全6曲が収録された。

タイトル曲「When We Were Us」は、落ち着いていて繊細なタッチが魅力的なピアノの演奏、ドラマチックに展開されるトラックの編曲とストリングスのラインが、深い感性を届ける本格バラードだ。

「止めることができなかった僕らの輝いていた季節 / 胸いっぱいに美しく降っていた雨と / 何度戻っても君を抱きしめ、抱きしめて / 泣いたり笑ったりした青い夏の日の恋しさ」

「君一つだったんだ 僕が息づくようにしたのは / 胸いっぱいに美しく輝いていた君と / 何度再び愛して君の手を握って / 泣いたり笑ったりした青い夏の日の恋しさ」

SUPER JUNIOR-K.R.Y.は、「When We Were Us」を通じて、愛する人に向けた恋しさを歌っている。感性的な比喩と詩的な歌詞に、SUPER JUNIOR-K.R.Y.の訴えるようなボーカルが加わり、リスナーたちに感動を与える。

特に「When We Were Us」の歌詞は、今まで傍にいてくれたE.L.Fと一緒に過ごした時間を振り返る内容であると解釈することができる。これまで変わらず声援を送り、彼らのニューアルバムを期待していたファンにはこの上ないプレゼントとなった。

SUPER JUNIOR-K.R.Y.は、いつのまにか新人アイドルから信頼できるアーティストに成長した。彼らは単純な歌唱を超えて、アルバム全般に積極的に参加し、完成度を高めた。リョウクは「全体的なボーカルの方向性、3人がどのように調和をなすのがよいか、皆で一緒に考えて作った」と話した。

SUPER JUNIOR-K.R.Y.は、より一層深くなった感性に自信を表している。「待っていただいただけに、その分さらに一生懸命に活動したい」という抱負を明かしたSUPER JUNIOR-K.R.Y.がE.L.Fと迎える新しい季節は、さらに輝く見通しだ。