セブン&アイ・ホールディングスは6月11日より、全国のセブン‐イレブン2万930店(2020年5月末現在)において、NFC(Type A/B)によるクレジット、デビット、プリペイドの非接触決済サービスを開始すると発表した。

新サービスでは、店舗の従業員にカードを渡すことなく、レジの顧客側にあるリーダーに非接触IC対応のカード(クレジット、デビット、プリペイド)をかざすだけで、サインも暗証番号入力も行うことなく、スピーディーに支払いが完了する(一定金額を超える支払いは、カードを挿して暗証番号を入力する場合がある)。

非接触でICカードの決済を行うイメージ

今回、キャッシュレス決済の選択肢を広げ、5社のブランド(Visa、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ)の非接触決済サービスを導入し、利用者の更利便性向上を図る。