ポステコグルー体制2年目の昨季、自慢の『アタッキング・フットボール』でリーグ王者に。喜田は「みんなの想いが乗って、より重みを感じた」と誇らしげにシャーレを掲げた。写真:山崎賢人(サッカーダイジェスト写真部)

写真拡大

 6月7日、J1の横浜F・マリノスがクラブ公式のインスタグラムを更新。「ちょうど半年前。15年ぶりの歓喜さめやらぬピッチ」と題して画像を投稿した。

 2019年12月7日、場所は日産スタジアム。横浜はFC東京に3-0の完勝を収め、15年ぶり4度目のリーグ制覇を成し遂げる。勝者を祝うべく、試合後のピッチには、赤、青、白、金色と色とりどりの紙吹雪がふわりと舞い降りた。

 この“幻想的な景色”に、「あの日のテープもビデオもHDに残ってます」「今年もこの景色を観たいです‼️」「めっちゃいい光景」「あの感動と興奮、歓喜をまたみんなで味わいたい」「この優勝には勇気づけられました」といったコメントが寄せられた。

 チャンピオンとして迎えた今季、G大阪との開幕戦は1-2の敗戦。その後、新型コロナウイルスの影響でリーグは中断となったが、ようやく再開日が7月4日に決まり、チームも活動を本格化させている。「またチームで良い準備をしていきたい」とキャプテンの喜田拓也も気合いを入れ直す。リーグ連覇&アジア初制覇に向け、再び、歓喜の瞬間を味わうためにチームは邁進する。

構成●サッカーダイジェスト編集部

【PHOTO】F・マリノスが全体練習を再開。選手たちは溌剌とプレー!