クラブを通じて第二子が誕生したことを発表した山。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 名古屋グランパスは6月6日に、FW山粼凌吾に第二子となる女の子が誕生したことを発表。クラブ公式サイトで母子ともに健康であることも併せて伝えている。
 
 山粼は2015年に福岡大からサガン鳥栖に入団し、プロキャリアをスタート。その後、徳島ヴォルティス、湘南ベルマーレと渡り歩き、今季から名古屋に完全移籍で加入した。得点力に加えて足下の技術の高さも武器で、ポストワークからのチャンスメークも得意とするアタッカーだ。
 
 名古屋の公式サイトを通じて山粼は、「今朝、第二子となる次女が誕生しました」とファンに報告。続けて、「大変な状況の中、元気な娘を産んでくれた妻、元気に産まれてきてくれた娘に感謝しかありません。これから、より一層、精進していきたいと思います」と気持ちを新たに邁進していくことを誓っている。
 
 昨シーズンは、湘南で31試合に出場し5得点を記録したストライカーが、ハイプレスとスピード溢れる攻撃が魅力の新天地で、どんな活躍を見せてくれるのか。再開後のより一層の働きに期待したい。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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