FWマリオ・ゴメスの神戸入りが報じられている

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 日本代表MF遠藤航が所属するブンデス2部シュツットガルトの元ドイツ代表FWマリオ・ゴメスが今夏、ヴィッセル神戸に加入すると伊『seriebnews.com』が報じている。

 ゴメスはシュツットガルトの下部組織から昇格し、09年にバイエルンに移籍。その後はフィオレンティーナ、ベシクタシュ、ボルフスブルクを経て、18年からシュツットガルトに復帰している。10年の南アフリカW杯にも出場し、元ドイツ代表通算78試合31得点と活躍した。

『seriebnews.com』は「移籍市場、さよなら2部。日本へ飛ぶ!」と見出しを打ち、「ゴメスは日本に上陸するためにドイツ2部に別れを告げることを決めた。『Stuttgarter Nachrichten』によると、元フィオレンティーナのストライカーは日本のサッカーに上陸することを決めただろう」と報じている。

 さらに記事では「報道によればゴメスは昨年11月、ヴィッセル神戸とすでに合意している」と伝えており、「元バイエルンのストライカーにとって、最新の新しい冒険になるだろう。 ドイツからイタリア、トルコを経て、最後のステップは日本だと言われている」と締めくくっている。

 遠藤の同僚のゴメスは今季、ブンデス2部で21試合6ゴール1アシスト。シュツットガルトとの契約は6月30日で切れるため、一部では現役引退の可能性も噂されていたが、神戸移籍の可能性が再浮上したようだ。