名古屋はオンラインでのトレーニングを再開させることを発表した。(C)SOCCER DIGEST

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 6月2日、FW金崎夢生の新型コロナウイルス感染を発表した名古屋は、5日、 トップチームがビデオ会議システム「ZOOM」によるオンラインでのトレーニングをスタートさせたことを発表した。

 名古屋は6月1日に全体練習を再開させたばかりだったが、金崎の感染発覚後、トップチームの活動を休止に。ただ4日には、保健所より濃厚接触者と特定された19人の選手およびスタッフのPCR検査の結果が公表され、全員、陰性と判明していた。
 今回検査を受けた19人は、保健所の指示にもとづき、最長で6月12日まで自宅待機となる。そのほかの選手やスタッフも不要不急の外出を控えるよう指示されており、もし体調不良者などが出た場合は、速やかに関係各所と連携する体制を整えているという。

 そのなかでトップチームは、ビデオ会議システム「ZOOM」を活用したオンラインでのトレーニングを再スタート。7月4日のJ1再開に向けて少しずつ動き始めている。

構成●サッカーダイジェスト編集部