金崎夢生が新型コロナに感染した名古屋、『Zoom』でのオンライントレーニングをスタート

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 名古屋グランパスが5日、ビデオ会議サービス『Zoom』によるオンライントレーニングをスタートさせたことをクラブ公式サイトで発表した。

 Jリーグ再開に向けてチーム練習をこなしていた名古屋だったが、元日本代表FW金崎夢生が6月に入ってから体調不良を訴え、PCR検査の結果、新型コロナウイルスへの感染が判明。これを受けて、トップチームは練習を休止することを発表していた。

 5日にクラブ公式サイトを更新した名古屋は、以下のように現在のチーム状況について説明した。

「このたび、名古屋グランパスから新型コロナウイルス感染症の陽性判定者が確認されたことで、皆さまにはご不安、ご心配をおかけすることになり申し訳ございません」

「昨日お知らせさせていただいたように、濃厚接触者にあたる選手・スタッフにつきましては全員陰性判定となり、自宅待機を続けておりますが、その他の選手やトップチームスタッフにつきましても不要不急の外出を控えるよう指示しております。また、もし体調不良者などが出た場合は速やかに関係各所と連携する体制をとっております」

「なお、本日よりチームは、ビデオ会議サービス『Zoom』によるオンラインでのトレーニングをスタートさせました」

「引き続き、クラブとしましては、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に努めつつ、リーグ開幕に向けて取り組んでまいりたいと思います」