GKによる凄まじい弾丸ゴールが脚光を浴びている(写真はスクリーンショット)

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コスタリカのGKが6枚の壁をぶち抜く弾丸FK披露

 海外サッカーで見事な弾丸FK弾が脚光を浴びている。しかも決めたのは何とGK。実際の動画を海外メディアが動画付きで投稿すると、ファンからは驚きの声が続々と集まっている。

 凄まじい弾道だ。しかもキッカーはキャップ姿のGKだった。短めの助走から右足を振り抜くと、6枚の壁の間をすり抜けるようにして、ゴールの右隅に突き刺さった。自陣へと戻りながら、何度もガッツポーズし喜びを爆発させていた。

 4日に行われたコスタリカリーグのプレーオフ第2戦での出来事だ。ADフベントゥド・エスカスセーニャに所属する30歳のGKミノール・アルバレスが、見事にビハインドの展開で迎えた後半40分に同点とするFKを叩き込んだ。

 GKでFKの名手と言えば、元パラグアイ代表チラベルトや、元ブラジル代表ロジェリオ・セニらが有名。彷彿させるような一撃を、米スポーツ専門メディア「ブリーチャーリポート・フットボール」の公式インスタグラムが動画付きで投稿。ファンからは喝さいが起きている。

「何というゴール……彼に祝福がありますように」
「素晴らしい。完璧な一撃」
「マジかよ」
「フリーキックに関してはクリロナよりうまいね」
「次のロジェリオ・セニ、またはチラベルト?」

 このゴールで追いついたチームは、PK戦の末に勝利。見事に1部昇格プレーオフの決勝進出を決めている。(THE ANSWER編集部)