夜の新宿で再び新型コロナが広がり始めているが、日本水商売協会は「ちゃんと休業してる店は悔しい思いをしてます。真面目な店ほどバカを見ている。コロナなんかとナメて営業している店が儲かってる」と怒る。

東京都と警視庁はきょう5日(2020年6月)から歌舞伎町で見回り、自粛を呼びかける。来週からは六本木でも行うという。はたして、どれほどの効果があるか。

司会の加藤浩次「自粛中なのにやってる店がある」

菊地幸夫(弁護士)「緊急事態宣言解除後は、行政は(法的強制勢力のない)丸腰状態で立ち向かっているんです。やったもん勝ちをどうしたらいいか、難しいですね」

新型コロナ舐めてる店ほど儲かる矛盾

犬山紙子(エッセイスト)「開けてるのは生活のためかもしれませんが、閉めてる店への補償も考えないと」

加藤「補償をして、2週間休業をお願いしますとやった方がいいのでは?。大阪なんか押さえ込んでる。営業してる店はあるのに、感染は出していない。東京はまだ第1波が残ってるということですね」