農林水産省は、6月の食育月間キャンペーン期間に合わせて、コロナウイルス感染症の影響で進む新しい生活様式に対応した食育情報をSNSで発信するキャンペーン「WISE な食育」を開始した。

指定のテーマに沿ったハッシュタグに対応する投稿で食の工夫や提案などを行うキャンペーンは、食に関わる事業者、消費者、教育関係者、ボランティアなどによって運営。農林水産省公式Twitterアカウントからのリツイートを行い「食」を意識的に盛り上げていこうというもの。指定された10のハッシュタグと推奨される3つのテーマは以下の通り。

・指定のハッシュタグ

#WISEな食育、#ちょうどよいバランスの食事、#おうちで食育、#主食、#主菜、#副菜、#主食主菜副菜、#日本型食生活、#和ごはん、#めざましごはん

・推奨される提案など

1.健康づくりに役立つ「主食・主菜・副菜」を組み合わせたバランスのよい食事

2.食べることはもちろん、作ることや「共に」できることを楽しむこと(同居家族がいれば一緒に、お手伝い、離れていたらオンラインで)

3.食に関わる事業者の方々が提案する料理で、食卓でのバランスのよい食事をサポートするもの

日常生活に欠かすことのできない「食」の工夫は十人十色。"WISE"の文字は、"食について1人1人が賢く行動することで、健やかで(Well-being)、面白く(Interesting)、持続可能で(Sustainable)わくわくする(Exciting)社会を目指す"の頭文字から採っている。

(同省資料より)