司会の羽鳥慎一が「コロナウイルスの感染拡大が皇室行事にも影響を与えています」と取り上げたのは、産経新聞の記事だ。「皇室、新しい交流を模索」という見出しで、国民との触れ合いを重視してきた活動が岐路に立たされているという。

たとえば、地方訪問時の歓迎レセプションでは、大人数が室内に集まり、両陛下は人の輪に入り言葉を交わすが、これが3密の状態になる。

宮内庁は「何らかの形を工夫」

宮内庁の西村泰彦長官は「国民との触れ合いは課題です。皇室と国民の接点をなくすということはありえません。何らかの形で工夫してやっていくべきだろうと考えています」と語っている。

高木美保(タレント)「今後はリモートでやるようになっていくんですかね」

羽鳥「いやあ、今の状況だと難しいのでは。将来的にはわからないですけどね」

テレビ朝日コメンテーターの玉川徹「ワクチンができるまではしょうがないですかね」