ヒカキン

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 人気ユーチューバーのヒカキンがツイッターに投稿したある文面が、批判を集めている。
 5月には「命を守る人を支えたいコロナ医療支援募金」を立ち上げ、自ら1億円を寄付したヒカキン。また、小池百合子東京都知事とコラボし、都民が疑問に思っていることを小池都知事に質問する動画をアップしたり、新型コロナウイルスに感染して集中治療室から復活した芸人に、動画でインタビューを行うなど、その行動力が反響を集めている。

 そんなヒカキンだが、3日夜にツイッターを更新し、「コンビニで買い物するために夜外出たら、すれ違う人たち半分くらいマスクしてない。。。」と緊急事態宣言も明け、外を出歩いている人たちの半数がマスク未着用だったことを報告。「東京、意識を高く持って欲しいねぇ」と都民へマスク着用を呼び掛けていた。

 この投稿にヒカキンの元には、「もう油断している人がいるなんて怖い」「せめてマスクは着けてほしい」「まだまだ収束しないはずだ」という賛同の声が集まっていたが――。

 「しかし、一部から『熱中症になれって言ってるんですか?』『今の時期にマスクをつけるようにいうことは、熱中症になれって言ってるのと変わらない』『肌荒れで悩んでる人もいるんですよ』といった批判が噴出。ツイッターは炎上状態になっています。確かに、暑くなるにつれ熱中症のリスクは指摘され始めており、厚生労働省は熱中症予防のため、『屋外で人と十分な距離(2メートル以上)を確保できる場合には、マスクをはずす』と記されていますが、ヒカキンが出掛けたのは夜。『夜は涼しいし、熱中症とそんなに関係ないんじゃない?』『すれ違うくらいだからマスク未着用の人でも他人と距離取ってなさそう』といったヒカキンへの擁護の声も見られました」(芸能ライター)

 自身が無症状感染者かもしれないということも考え、多くの人が今もマスクを着用しているが、ただでさえ熱中症リスクが高まっている今、さまざまな意見が生まれ始めているようだ。

記事内の引用について
ヒカキン公式ツイッターより https://twitter.com/HIKAKIN
厚生労働省公式ホームページより https://www.mhlw.go.jp/index.html