プロ野球の巨人の坂本勇人選手と大城卓三選手が新型コロナウイルスに感染していたことはわかり、きのうの巨人・西武戦も中止された。19日(2020年6月)のシーズン開幕はどうなるのか。「アスリートが断続的に感染すると、プロスポーツが止まってしまうのではないか」と司会の国山ハセンが心配そうに取り上げた。

日本野球機構(NPB)は「現時点で影響はない」としているが、キャスターの立川志らくは「どう影響ないのか教えてほしい。心配がなければ、開幕できるということなんですね」と納得していない。

中島健太(画家)「ABCの3チームを用意しておけばいい。新しい開催の形ができますよ」

Jリーグは選手・スタッフ・審判2340人を2週に1回PCR検査

巨人は坂本と大城を入院させ、濃厚接触者26人にPCR検査を受けさせ、他の一軍選手と監督、コーチはきょう中に検査する。志らくは「みんな感染検査を受けられるというのは、なかなか受けられない人もいる中で、不公平感がないか。スポーツがすべての感じがしてしまう」と、ここも一言いう。

Jリーグはリーグ内に検査センターを設けて、20日からJ1からJ3までの全選手とスタッフ、審判2340人のPCR検査を行う。2週間に1度のペースで続ける。

東邦大学の小林寅拔擬は「スポーツ界や演劇界が社会への影響を考えて、PCR検査をやって再開していくステージに入っています」と解説した。

国山「そこで感染者が出たときにどう対処するかが課題ですね」