きのう2日(2020年6月)に新たに34人の感染がわかった東京都は、緊急警報「東京アラート」を発動した。小池百合子知事は「警戒すべき数字で、ウィズコロナ前提の新しい日常をお願いしたい」と呼びかけ、都庁庁舎とレインボーブリッジが警戒を示す赤にライトアップされた。

司会の国山ハセン「もう一度、気を引き締めないといけません」

夜の街で感染が広がっていて、とりわけ新宿エリアで飲食関連の従業員らが8人にのぼった。

きょうあしたで感染者34人より増えたら緊急事態

キャスターの立川志らくは「東京アラートを出すのが遅すぎたよ。新型コロナウイルスの感染では、初動の遅さが命とりと学んできたのに、なぜもっと早く出さないんだろう」という。東京の緊急事態宣言が解除されたのはまだ先週で、リモートワークから出勤が増えてのは今週からだ。もっと早くといっても、いつのことを言っているのだろう。このキャスターは思いついたことを、無責任にすぐ口にする。

星野真里(俳優)「人が動けばウイルスも動いているんだと頭に叩き込まないといけないですね」

望月優大(ウエブマガジン編集長)「きょう、あしたの数字がどう出るか。祈るしかないですね」