Net Applicationsから2020年5月のデスクトップブラウザシェアが発表された。2020年5月はChromeとEdgeがシェアを増やし、Firefox、Internet Explorer、Safariがシェアを減らした。ChromeとSafariは緩やかながらも増加傾向を維持、Edgeは成長傾向を示しつつある。逆に、FirefoxとInternet Explorerは長期にわたって下落傾向を続けている。

Microsoftは従来のEdgeとChromiumをベースに開発した新しいEdgeの2つを展開している。どちらのシェアが増加しているのか、Net Applicationsの報告しているデータからは判断できない。Microsoftは今後はChromiumベースのEdgeを広く普及させる方向で作業を進めており、今後シェアがどのように変わっていくのか注目される。

2020年5月ブラウザシェア/円グラフ - Net Applications

2020年5月バージョン別ブラウザシェア/円グラフ - Net Applications

2020年5月ブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications

2020年5月バージョン別ブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications