鈴木がSNSに投稿した写真が話題を集めている。(C)SOCCER DIGEST

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 北海道コンサドーレ札幌FW鈴木武蔵が5月31日に自身のインスタグラムを更新。趣味を紹介するために屋外で撮影した写真が「かっこいい」と話題を呼んでいる。

 鈴木は、2012年にアルビレックス新潟でプロキャリアをスタートさせ、その後は水戸ホーリーホック、松本山雅FC、V・ファーレン長崎を渡り歩いた。昨シーズンから札幌に加入し、リーグ戦で33試合・13得点を記録。今季もその類まれな身体能力を活かして、得点量産が期待される。

 鈴木はこれまでも、自身のファッションコーデを紹介する写真などをSNSに投稿し、そのオシャレさとスタイルの良さがファンの間で話題となっている。31日に新たにインスタグラムを更新した鈴木は、「趣味がやっと出来そうです。ドローンって面白いなー。早く上手に撮影できるようになりたい」と新たな趣味を紹介し写真を公開した。

 写真は2枚公開されており、ドローンを手にもって草原に座り込むものと、農業用トラクターのフロント部分に座り、ポーズを決める鈴木が収められている。
 
 投稿には現役選手も反応し、オーストラリアのシドニー・オリンピックFCに所属するMF幸野志有人は「車2台目トラクターは渋いな!」、横浜DF松原健は「一瞬バズライトイヤー持ってるかと思った笑」とコメント。またファンからも絶賛の声が届いている。
 
「農業機材でも映えるのはさすがすぎます」
「インスタグラマーみたい」
「武蔵さんが北海道に来てくれて、本当に良かった!」
「さすがーカッコイイ」
「絵になるねぇ」
「農機のCM来ますね」
「トラクター宣伝してるモデルさんみたい」

 鈴木は写真の出来に、「にしても北の大地は壮大で写真が映える」と自画自賛。札幌に加入して2年目ではやくも北海道の広大な自然の虜となっているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部