週プレ24号の表紙&巻頭グラビアに登場した石田桃香

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グラビアを始めてわずか1年で各誌の表紙を飾るなど絶好調の石田桃香が、6月1日(月)発売の『週刊プレイボーイ24号』の表紙&巻頭グラビアに登場。

開設したばかりのYouTubeチャンネルでは関西弁でのマシンガントークが「ギャップありすぎ」と話題に。「同棲」をテーマに臨んだ今回の撮影では意外な一面が明らかに!

■ちゃんももと同棲したら......

――今回の撮影のテーマは「同棲(どうせい)」だったけど、どうだった?

石田 自分にとってまさに「理想の休日の過ごし方」という感じのシチュエーションでした。私、家事の中で洗濯物を干すのが一番好きなんですが、普段なかなか屋上で干す機会もないので楽しかったです。

――今回、撮影したカメラマンはやたらと距離感が近かったと思うんだけど?

石田 確かに! 今までのカメラマンさんの中で一番近かったです(笑)。それと、いつもやったら「体のラインをきれいに見せよう」とかって意識するんですが、今回は「だらしなくていいよ」みたいに言ってもらって、すごく自然に、生活感あふれる感じで撮っていただいたのが印象的でした。

――実際に写真を見てどうだった?

石田 今回、上目遣いの写真が多いですよね。普段、自分の上目遣いの顔を見ることってなかなかないので、自分でも「おぉ、新しい!」って(笑)。

――ちなみに桃ちゃんが理想とする「同棲生活」ってどんな感じ?

石田 今はひとり暮らしがすごく楽しくて満喫しているんですけど、同棲となったらかわいい自分を引き出してもらったり、普通に生活していてもデート感覚というか、そういうトキメキがあるのはメッチャいいなって憧れますね。

――もしも桃ちゃんが同棲したら、こんなことをしてあげたいとかってある?

石田 私、マイペースなんですけど意外と家事するんですよ。洗濯も掃除も好きだし、ご飯食べたら食器もすぐに洗うし。だから家事は私がやるからいいよって感じになると思います。

――部屋を散らかされたり、服とか適当に脱ぎっぱなしにされても大丈夫?

石田 いやじゃないです。普通に私が片づけます。意外と家庭的なんやなって最近、すごく思うんです(笑)。

――けっこう、面倒見がいいタイプなのかもね。

石田 「はいはいはい、私が全部やるから」って感じで、お母さんみたいになっちゃうかもしれないですね(笑)。

――逆にしてもらいたいことってある?

石田 なんやろう......私、不器用な人が好きなんで、そんな人がさりげなく料理とか作って帰りを待ってくれていたらキュンとするかもしれないです。普段、不器用な人ってところがポイントです(笑)。

■関西弁とYouTubeデビュー

――桃ちゃんがグラビアを始めて1年ぐらいになると思うけど、撮影に関して最初の頃と今とでは何か変化はあった?

石田 最初の頃は自分がどう写るかはまったく考えずに、カメラマンさん、メイクさん、スタイリストさんに任せっきりでした。

今は撮られ方を自分で考えたり、シーンに合わせて自然と気持ちが切り替えられるようになりました。最初の頃の自分も好きですけど、今はまったく違う表現の仕方になっていると思います。

――1年間グラビアをやってよかったことは?

石田 それまで写真の自分を見られることがなかったんで、ほんまに自信がなかったし、自分のことをかわいいと思ったこともなかったんです。だけど、いろんな人に見てもらって「この写真がよかった」とか「かわいくなっていってる」ってツイッターやインスタでコメントをもらえるようになって、ほんまに自信になったし、グラビアをやってよかったってメッチャ思いました。

――桃ちゃんはグラビア的な勘もいいから、てっきり撮られるのが好きなのかと思ってた。

石田 いや、真逆です。最初はどういう顔していいかもわからんかったし、ただただ毎回「メッチャきれいに撮ってもらった」って喜んでいただけで(笑)。

――ほかにこの1年での変化は何かあった?

石田 最近、ずっとやりたかったYouTubeを始めることができたんです。写真で私を知ってくれた人が動画を見ると「えっ、こんな感じなん?」「めっちゃ明るくしゃべるやん」ってギャップに驚かれるみたいで(笑)。逆に動画から知ってもらった人が写真を見ると「あ、こんな顔もできるんや」って興味を持っていただけるみたいで、そういった反応もすごくうれしいです。

――YouTubeはどんなところが楽しい?

石田 しゃべるのも好きなんで、ほんまに自分がやりたいようにやって、それをファンの方に反応してもらえるのはすごくやりがいがあります。仮に今後、めちゃくちゃカッコいい写真を撮ってもらう機会が増えたとしても、YouTubeではワーッて関西弁でしゃべる石田桃香でいたいと思ってます(笑)。

――『ちゃんももチューブ』というタイトル名は自分で考えたの?

石田 そうです(笑)。週プレさんで募集していただいて決まった「ちゃんもも」というあだ名、すごく気に入ってるんです。普段、自分から「ちゃんももです」と言うわけではないんですけど、最近は少し浸透してきたのか、あだ名で呼ばれることも多くてうれしいです。

――たまにマネジャーさんが桃ちゃんの動画を撮ったり編集したりしているんだよね?

石田 撮影のオフショットとかメイキング動画とかも毎回、衣装ごとに全部、撮ってくださるんです。今日の撮影はどんな感じで撮られていたんだろうって気になるんですけど、そういうのも全部撮ってくれているし、すべて見てくれるので本当に感謝してます。男性の方なんですが、私がわからない男心というか、ファンの方の目線で「もっとこうしたほうがいいよ」とかってアドバイスしてくださるのもほんまにありがたいですね。

――今後はグラビアでやりたいことはある?

石田 沖縄の海とかにも憧れますけど、逆に都会のど真ん中で水着とか、そういうこれまでにやったことのないことにもチャレンジしてみたいです。

■石田桃香(ISHIDA MOMOKA)
1997年10月21日生まれ 大阪府出身
身長160僉。贈牽粥。廝僑亜。硲牽
血液型=B型 趣味=古着屋巡り、音楽を聴くこと 特技=ピアノ、柔軟
○2012年に『Rの法則』で芸能界デビュー。昨年7月に週プレで初グラビアを披露し、その後多数の漫画誌や週刊誌の表紙を飾る。公式Twitter【@isidamomoka】公式Instagram【@isd_momoka】公式YouTubeチャンネル「ちゃんももチューブ」

取材・文/西山麻美 撮影/小塚毅之

【画像】石田桃香がみせる自然体なグラビア