ハン・ソヒ、過去のタトゥー&タバコ写真に言及「全て自分の姿…応援してくれる人がいたから私は平気」

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「夫婦の世界」に出演したハン・ソヒが、話題になった過去の写真について語った。

ハン・ソヒは最近、ソウル江南(カンナム)区論硯洞(ノンヒョンドン)のカフェで、JTBC金土ドラマ「夫婦の世界」の終了記念インタビューを行った。

ハン・ソヒは劇中でヨ・ダギョン役を務めて「夫婦の世界」シンドロームを引っ張った。ヨ・ダギョンは表面上はツンとして完璧そうに見えるが、内面ではいつも疑いと嫉妬、不安など、さまざまな感情が渦巻いている人物で、一瞬カッとなって吹き荒れる感情を表現するハン・ソヒの繊細な演技力が、ドラマへの没入感を高めた。

彼女の活躍は想像以上のものだった。ハン・ソヒの活躍に彼女の過去まで注目を集め、タトゥーやタバコを吸っている写真が拡散され、話題となった。

ハン・ソヒは「その時の姿も自分だし、今の姿も自分です。その時の考えと今の考えは変わっていません。仕事をすれば、元々の自身の生活に制約が生じます。それに合わせていったら、今の自分が完成しただけです。過去だと表現するのもおかしいです。わずか3〜4年前のことで、私は平気でした。そのような一面をかえって女性ファンの方々は応援してくださったようです」と率直な気持ちを打ち明けた。

続いてハン・ソヒは、「会社で自粛するようにと言われましたが、私がどこかに行って無礼に行動したりはしません。なので信頼していただいているのではないかと思います」と付け加えた。

この他にもハン・ソヒは、結婚に対する考えも打ち明けた。彼女は「結婚できないと思います。ただ不倫にだけ問題があるわけではなく、(ドラマの)ストーリーには疑いや不安、剥奪感などがあります。ソル・ミョンスク(チェ・グクヒ)は非婚主義者として生きながら、職場で経験する不条理もありました。最も重要なことは完璧だった家庭が崩れていく過程を細かくお見せしたことです。それを見たら私は(結婚生活を)始めることすらできそうにないです。結婚したら死ぬまで嫌いになったり愛したりを繰り返す、その感情が大変だと思います。愛ばかりして生きることはできないし、それが夫婦だ思います」と話した。

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