North’s Globe TC(@thenorthsglobe)氏が、Appleメガネのコンセプト画像を公開しました。このコンセプトモデルは、丸メガネ型のフレームを採用しています。

丸メガネは相対的に、表示領域が狭くなるとの指摘

North’s Globe TC(@thenorthsglobe)氏が作成したAppleメガネのコンセプトモデルは、丸メガネ型(フレーム通称:ラウンドシェイプ)デザインを採用しています。
 


 
同氏は、自身の好みだというこのコンセプトモデルに対するコメントを求めましたが、それに対して、「丸メガネ型ではなく、Apple Watchのようなデザインを採用した長方形(フレーム通称:スクエアシェイプ)になるのでは」との意見が寄せられています。Appleメガネのコンセプト画像のほとんどは、スクエアシェイプになっています。
 


 
ラウンドシェイプのメガネは、レンズ内で大きな歪みの生じない表示領域が、スクエアシェイプのメガネと比べて狭くなることが予想されます。

ジョブズ仕様が用意されるとの予想

Appleメガネには、ジョブズ氏がかけていた丸メガネ型の特別仕様が用意されるとの予想も伝えられましたが、マーク・ガーマン氏はそれに対し、「完全なるフィクション」と一蹴していす。
 
この製品は、2020年第4四半期(10月〜12月)か2021年第1四半期(1月〜3月)のイベントで発表され、その後、499ドル(約54,800円)で発売されるとの予想を、ジョン・プロッサー氏が伝えていました。
 
 
Source:North’s Globe TC/Twitter
(FT729)