京都サンガF.C.が関西大DF長井一真の加入内定を発表

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 京都サンガF.C.は30日、2021シーズンの新加入選手として、関西大DF長井一真(4年=興國高)がトップチームへ加入することが内定したと発表した。

 長井は興國高(大阪)で主将。関大進学後は身体能力とビルドアップ能力の高さなどを発揮して出場機会を増やした。関西学生選抜メンバーにも選出。今年、京都の沖縄キャンプに帯同し、オファーを勝ち取った。

 長井はクラブを通して「来季から京都サンガF.C.に加入する長井一真です。素晴らしいクラブで、幼い頃からの目標であったプロサッカー選手のスタートをできること、とても嬉しく思います。これまで支えてくださった家族、スタッフ、チームメイトに感謝し、1日でも早くチームの力になれるように日々精進していきます。今、新型コロナウイルスが様々な影響を及ぼしていますが、プロサッカー選手は多くの人に夢や希望を与えることのできる存在だと思います。そんな選手を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします」とコメントを発表。多くの人に夢や希望を与えるような選手を目指す。

以下、クラブ発表の長井プロフィール

長井一真/Nagai Kazuma

■生年月日

1998年11月2日(21歳)[現在大学4年生]

■出身地

大阪府豊中市

■身長/体重

180cm/75kg

■血液型

A型

■利き足

右足

■ポジション

DF

■サッカー歴

大阪セントラルFC→興国高校→関西大学(在学中)

■プレーの特徴

高い身体能力を兼ね備え、危機察知能力に優れたDF。また、足元の技術も高く、正確なキックで攻撃の起点にもなれる。

■代表・選抜歴等

2020年 関西学生選抜