新潟がDF早川の入籍を発表し、密着動画を公開した。(C)J.LEAGUE PHOTOS

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 J2アルビレックス新潟は5月30日、DF早川史哉が一般女性と24日に入籍していたことを発表した。同時に公式YouTubeチャンネルにて、婚約届の提出に密着した動画を公開している。

 早川は新潟下部組織出身の26歳で、その後筑波大を経由し2016年に新潟に加入。リーグ開幕戦から先発フル出場を果たすなどクラブからの期待も大きかったが、同年に急性白血病と診断され、治療に専念するため2017年は一時的にクラブとの契約が凍結された。2018年から徐々にチームに合流し、練習試合などに出場。選手登録された昨シーズンは、リーグ戦8試合に出場した。

 入籍にあたり、早川はクラブの公式サイトで、サッカーとプライベート両面での意気込みを語っている。

「以前よりお付き合いしていた方と入籍いたしました。今まで自分がどんな状況でも笑顔で力強く寄り添ってくれていました。これからは笑顔で温かい家庭を築いていけるよう、より一層責任感を強く持って進んでいきたいと思います。これからも新潟のために精一杯戦っていきます。引き続き応援よろしくお願いいたします」
 
 またクラブは同日に公式YouTubeチャンネルにて、「早川、結婚するってさ」と題し、婚約届提出に密着した動画を公開。提出後に役所の前でインタビューに応じ、チームメイトであるFW田中達也から送られたメッセージ動画を視聴して笑みをこぼすシーンなどが収められている。
 
 動画の最後には、「あの、是非よろしくお願いいたします」とファンに向けて挨拶するも、「駄目だなこういう…ちょっと困ってるな。弱点だね家庭のこととなるとちょっと弱いね」と戸惑う様子も見せた。
 
 動画を見たファンからは、「末長くお幸せに!」「これはめでたい」「これからも頑張ってください」など祝福のコメントが寄せられている。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部