水卜麻美キャスターが「さまざまな新型コロナウイルス対策が行われている中、いろんな工夫をしたものがあります」と紹介したのが、静岡・伊豆シャボテン動物公園内のレストランの画像だ。座席が対面に向かい合わせにならないよう、カピバラのぬいぐるみが交互に置かれている。

司会の加藤浩次も感心する。「なるほど。動物公園だから動物のぬいぐるみが置かれてるんですね。どうしても向かい合って座ってしまうところですが、ぬいぐるみが先に座っていてどかせない。これは考えましたね」

水卜「かわいいですよね。並んで座れないさみしさも、カピバラちゃんがいると癒されます」近藤春菜キャスター「これだと、1人でも行きやすいですね」。加藤も「母子で行った時に、子供が離れて座ることを嫌がらないかもしれません」

りそな銀行はキャラクターが一つおきに鎮座

神奈川県のりそな銀行は、順番待ちの座席が隣り合わないように、銀行キャラクターのぬいぐるみ「りそにゃん」が置かれている。埼玉県の「はすみクリニック」に置かれた「真実の口」は、手を突っ込むとアルコール消毒液が出る。院長の息子が手作りしたという。

加藤「つい手を入れたくなるということです」