北九州市の北橋健治市長は「このまま続くと新型コロナウイルスの感染第2波を恐れる」と危機感を募らせているが、感染症が専門の山口征啓医師は「市内全体に広がっているため、第2波と考える」と言い切っている。

白鴎大学の岡田晴恵教授は「人が動けば感染する典型的な例」という。司会の羽鳥慎一は「1カ月半前に逆戻りじゃないかという状況が起きています」という。長嶋一茂(スポーツプロジューサー)は「第2波の恐れは国民だれもが持っていますよ」

再び緊急事態宣言しか対策ないのか

北九州市でたまたま第2波が発生しているのではなく、第2波は全国で起こり、その最初が北九州市だということだ。

吉永みち子(エッセイスト)「おそらく、同じパターンが日本中あちこちで出るんでしょうね。どう対応したらいいのか。もう1回緊急事態宣言で自粛要請するのか。誰がどう判断するのかの基準も示されていないんです」

玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「症状のある人や接触者だけを追いかけてもダメ。無症状の人を見つけない限りは繰り返されますよ」