ホームタウンの相模原市にフェイスガードを200個寄付。市内の学校に配布される。画像提供:SC相模原

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 J3のSC相模原は5月26日、ホームタウンの相模原市に新型コロナウイルスの感染防止としてフェイスシールドを寄付した。

 同日、クラブの小西展臣社長と上米良柊人、ホームゲーム時にワークショップを出店するサポーター有志の中山亮太氏で相模原市役所を訪問し、本村賢太郎相模原市長にフェイスシールド200個を寄付。中山氏が3Dプリンターを使用してフレームを制作、SC相模原の選手たちもフェイスガード部分のラミネートの一部作成に携わった。

 今回寄付したフェイスシールドは市内の学校に配布され、学校内で子どもたちの健康を守るために養護教諭の先生方に使用してもらう予定だ。

構成●サッカーダイジェスト編集部

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