JFAハウス

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 日本サッカー協会(JFA)は26日、政府の緊急事態宣言が解除されたのを受け、職員の出勤を一部再開すると発表した。役職員の在宅勤務は継続し、6月中は出勤率を20%に制限。役職員の出張や外勤は引き続き見合わせ、来客の迎え入れも行わないという。

 公式サイトによると、JFAは2月26日から職員の在宅勤務体制をスタート。田嶋幸三会長の感染が判明した3月17日以降はJFAハウスを一時閉鎖し、館内の消毒作業なども実施した。作業の完了後も役職員は5月31日までの間、在宅勤務を継続していた。