韓国アイドルにコロナ自粛で会えなくなったのに課金が止まらない話【あくにゃんと新大久保で沸こう!現場03】

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ぼくは、新大久保で活動する韓国アイドルを応援しているのですが、このコロナの影響で、来日予定もなくなり、今はヲタ活ができていません…。

いつかまた「現場」が復活して、推しに会える日を楽しみにしています…
と、言いたいところですが、実際には会えない間もガンガン課金をしているので、今日はそのことについて書いていきます。

ファンの課金が力になる!

韓国では、「ファンがお金を出してPVを作る」という文化が根付きつつあります。主に『Makestar(メイクスター)』というサイトを通して、ファンはお金を投資します。

このMakestarを推しが始めたので、ぼくは推しに会えていない今の時期にも、課金することになりました。(笑)

『Makestar(メイクスター)』のWEBサイト

ただ、このシステム本当に課金する意味があるんですよ…!

ヲタクから集まった金額が、設定額に達せばPVを作ります!とか言われるんですよ??もう課金するしか無いですよね!?

もちろん課金したら、その分のグッズなどが後日贈られてきます。

さらに1番高い枠の2万円や4万円の課金をすれば、公式グッズや非売品のグッズを全部もらえるだけでなく、スペシャルイベントへの参加や、推しからの誕生日おめでとう動画、推しからの直筆手紙などももらえます!

他にも、PVの最後のエンドロールや、アルバムにつく冊子の最後に名前が掲載されるグループもあります。
このように、ヲタクの間では『実質タダ』とも言われるほど、課金した分のバックが大きいのがポイントです。

贈られてきたモノは動画でも紹介しているよ!

課金という応援方法

これまで自分がどんなにお金を使ったとしても、そのお金を事務所が何に使っているか、ヲタク側は知ることができませんでした。

でも、「みんなが使ってくれたお金でPVに作るよ!」と言われると、ある種自分のためにやっていた特典会とは違い、一気に「推しのため」感が出るので、ヲタクとしてはもう最高です。

どのくらいの金額が集まったのかをしっかり公表してくれるので、その点も安心です。
実際に予定していた額よりも大幅に金額が集まることも多く、達成率450%!とか500万集まりました〜とかザラに見ます。(笑)

会えないけど、完成が楽しみな今日この頃

この期間に「電話特典会」や「テレビ電話でサイン会」などを企画するグループは多いですが、もともとリアルでやっていたことをデジタル化しているので、最近では若干の物足りなさも出てきています…。

一方で、今回の課金制度のように「コロナが開けたらPVを撮りたいので課金してください!」ってのは分かりやすくていいなぁ〜と思いました。
それに、「PVを作る=完成したら見たい」というように、約束ごとが未来にあることで、ファンもPV完成までは、推すことを辞めずに応援する気持ちを持続できそうです。(笑)

もちろん、一番低い額では(もらえるバックは少なくなりますが)1,500円なんかもあるので、気になった方は試してみるのも良いかもしれません!結構大手の事務所に所属している子達もやっていますよ。

それでは、いつかまた新大久保で、推しに会えることを楽しみにしながら…

みなさんも、推しと推しあわせに〜
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