シャ乱Q・つんく♂のモノマネタレント、月収0円&2日食事なしの極貧生活「スーパーの試食で…」『家、ついて』

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『家、ついて行ってイイですか?(明け方)』(テレビ東京系、毎週月曜27:55〜)が、5月25日に放送。極貧生活をしているモノマネタレントが登場した。

終電を逃した人にタクシー代を払う代わりに「家、ついて行ってイイですか?」と頼み、その人の自宅について行く“完全素人ガチバラティ”。矢作兼(おぎやはぎ)とビビる大木が司会を務める。

亀戸駅で声をかけたのは芦澤孝規さん(47)。プロデューサーとしても活躍するシャ乱Qのボーカル・つんく♂のモノマネをしているそうで、芸名はつんQだという。自宅が近所にあるため、タクシー代の代わりにスーパーで食料を購入することになったのだが「2日ぶりの食事」と嬉しそうに語る。携帯電話は4か月止まっており「スーパーの試食の立ち回り」で飢えをしのいでいるとのこと。

モノマネをするようになったのは、芸人・プリンプリンの単独ライブを観に行ったのがきっかけ。そこで事務所の社長に「ネタの勉強をしたい」と直談判。彼らが六本木にあるショーパブ「ヒットパレード」で働いていたということから、すぐに面接に行って採用してもらった。当時は同じショーパブに『ボキャブラ天国』(フジテレビ系)で活躍していたBOOMERらがおり「1日30ネタ書け」との命令が。彼らに必死にネタ見せをしていたと明かした。

そんな中で次第に「つんく♂に似ている」と言われるようになり、モノマネを開始。シャ乱Qの勢いも相まって人気番組に次々出演するようになった。「引っ張りだこで『握手してください』『サインしてください』って毎日ですよ。当時はいい生活をしていましたね」と振り返った。高級焼肉店や高級寿司店に行き、一夜で10万円使うことも。派手な女性遊びはしなかったものの「つんく♂さんにごめんなさいと思いながら……つまみ食い程度に」と述懐した。

現在、月の収入は0円に近く、スタッフが冷蔵庫を開けると何も入っていなかった。なぜこんな生活になったのか問われると、つんく♂がモーニング娘。のプロデュースに力を入れ始め、シャ乱Qの活動は停止状態。本物以上に偽物も人気ダウンし、仕事が一切なくなったと回答。現在は知り合いの店でモノマネをして、おひねりをもらいながら生活をしているという。今後は、シャ乱Qの歌について「もっと勉強して極めたい」と述べた。