山形時代を振り返ったFW豊田陽平

写真拡大

 サガン鳥栖のFW豊田陽平が自身のツイッター(@yohei_toyoda_)でモンテディオ山形時代を振り返った。

 2004年に星稜高から名古屋に入団した豊田は、出場機会を求めて2007年から2008年まで山形に期限付き移籍。加入1年目のサテライトリーグ横浜FM戦で相手と接触し、小腸破裂の大怪我を負った。翌2008年も4月に右足を骨折するなど苦難が続いたが、復帰を果たして北京五輪のU-23日本代表メンバーに選出。そのシーズンはJ2リーグ戦23試合で11得点を挙げ、山形のクラブ史上初のJ1昇格に大きく貢献した。

 豊田は古巣で過ごした激動の2年間を回想し、23日にツイッターで「小腸破裂に五輪出場、素晴らしい仲間と素晴らしい時間を過ごすことができました。感謝」とコメント。すると山形もクラブ公式ツイッター(@monte_prstaff)で「#豊田陽平 選手、ありがとうございます!サテライトアウェイ横浜FM戦での小腸破裂(中の人は現地でその瞬間観てました…。ショックでした) そして、翌年の昇格までの激動と別れ。ひとつひとつの出来事がクラブの歴史を作っています。12年経ちますが、お互いのステージで歴史を作りましょう!」と感謝の思いなどを伝えていた。