Microsoftは5月22日(米国時間)、「Celebrating 30 Years of Microsoft Solitaire with Those Oh-So-Familiar Bouncing Cards - Xbox Wire」において、マイクロソフトソリティア(Windows Solitaire)が登場から30周年を迎えたと伝えた。マイクロソフトソリティアは現在でも毎日1億回以上プレーされており、30年にわたって人々に愛されてきたことになる。

Microsoftは、記事の中でマイクロソフトソリティアについて次のように説明している。

マイクロソフトソリティアは1990年にWindows 3.0において「Windows Solitaire」として登場した。マウスを使ってアイテムをドラッグ&ドロップするというスタイルは当時は斬新なもので、ゲームをしながらドラッグ&ドロップする方法を学ぶのに役立った。

Microsoft Solitaire Collection (複数のルールが含まれたMicrosoftが提供する現在のソリティア実装系)は65の異なる言語、200以上の国や地域において、3500万ユーザー以上に対してホストされており、毎日1億プレー以上を達成している。

マイクロソフトソリティアは現在ではデスクトップ/ノートPC、タブレットデバイス、スマートフォン(Android、iOS)、Webブラウザなど多種多様なプラットフォームでプレーされている。

マイクロソフトソリティアには過去10年間だけで5億人を超えるプレーヤがいる。

資料: Microsoft

Micosoft Solitaire Collection

マイクロソフトソリティア(Windows Solitaire)は当初、ユーザに対してGUIに慣れてもらう目的で導入されたゲームとされている。マイクロソフトソリティアはその後ゲーム実装系として人気を得て、多くのユーザーがプレーするようになった。