いつだって、彼氏との別れはどうにもならないほどツラいものです。できればずっと幸せに付き合っていくことができれば良いのですが、世の中そんなに甘くはないのですよね。
性格や価値観の不一致、心変わり、生活リズムのズレにより生まれた心の溝……別れに繋がる理由はたくさんありますが、今回はそのなかでもとりわけ“衝撃の強い理由”を集めてみました。

こんな理由、納得ができるはずがない!

(1)お母さんの言いなり

「結婚も視野に入れて付き合っていた男性がいたのですが、そのひとに『お母さんに、性格の似ているひととの交際はうまくいかなくなることが多いと言われたから別れよう』と言われたことがあります」(30歳/事務/女性)

▽ う〜ん、重度のマザコンだったのですね。
自分でなにも決められずいつまでも母親の言いなりになっているようなひととお付き合いをしていても先が思いやられますし、ここはひとつ別れて正解だと言い聞かせて仕切り直しましょう!

(2)間接的に“低スペック女”扱いをされた

「『後輩から、先輩ならもっと高いレベルの彼女をつくることができるのにもったいないと言われたから、悪いけど俺、もっと上を目指すわ』と一方的に別れを告げられました」(32歳/保育士/女性)

▽ いったいなぜここまでの侮辱を受けなければならなかったのかとイライラしてしまいそうですよね。他人のことを考えられない自己中男なんて、こちらから願い下げです。

(3)せめて状況をみてくれない?

「風邪をこじらせてしまって寝込んでいるときに彼から電話がかかってきたんです。看病してくれるのかと思ったら、急に別れを告げられた」(26歳/ネイリスト/女性)

▽ ただでさえ風邪で弱っているというのに、さらに追い討ちをかけてくるなんてやり方が汚いですよ! 一度は真剣に好きになった相手に、どうしてそんなヒドい仕打ちができるのでしょうか。

(4)トラウマになったらどうしてくれるの!

「元カレに、『お前の寝顔がブサイクすぎるからこれ以上付き合っていくことができない。次は寝顔ごと愛してくれる器の大きな男を探せよ! 応援してるからな』とフラれたことがあります」(31歳/フリーランス/女性)

▽ 寝ているときの顔にまで責任を持つことはできません。そんなことをわざわざ持ち出してくるなんて、ヒドすぎます。トラウマになったらどうしてくれるのでしょうか!

(5)なにかの主人公気取りですか?

「数年前に『いま抱えている問題をすべて解決させたら結婚しよう。カタがつくまで一度別れてほしい。それまで待っていてくれ』と言われました。
でもその元カレ、最近私ではない誰かと結婚したみたいです」(29歳/講師/女性)

▽ あいまいな言葉を巧みに駆使し、その場を修羅場にしないよう計算したうえでの発言だとすると、なんとも巧妙な手口ではないかと感心してしまいますね。
でもこれがすべて事実だったとして、そんなに問題を抱えているひとと結婚するなんてリスキーなことはしたくない……。

思い詰めないようにすることも大事

別れにはいろいろな理由や思惑が潜んでいるのかもしれません。
別れた直後は落ち込むでしょうけれども、時間が解決してくれると信じて、あまり思い詰めないようにしたいものですね。