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 元イングランド代表のFWウェイン・ルーニーが、趣味のワインにとてつもない金額を注ぐようだ。英『デイリー・ミラー』が現地時間23日に伝えている。

 ルーニーはおよそ3年前にチェシャーの農場と広大な土地を430万ポンド(約5億6000万円)で購入した。そこに大邸宅を建てており、全てが完成した暁には、その資産価値は2000万ポンド(約26億円)にのぼると言われている。

 ワイン好きの彼は、その大豪邸で趣味にも大金を投じているようだ。

 『デイリー・ミラー』によると、ルーニーの新居には、ワインセラーならぬワインルームが存在する。この一室に投じる金額は15万ポンド(約2000万円)。温度調節はもちろんのこと、コレクションを完璧な状態で保つために最高の環境が整えられるようだ。

 ワインルームのほかには、小さなサッカーコートやゴルフを楽しむことができると伝えられているルーニーの豪邸。現在2部のダービーでプレーしている34歳は現役引退後、自宅から出る必要がないかもしれない……。

text by 編集部