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 レバークーゼンのドイツ代表MFカイ・ハフェルツが、夏の移籍について質問された。ドイツ『スカイ』に対する発言を英『デイリー・ミラー』などが取り上げている。

 20歳のハフェルツは、多くのビッグクラブが注目する期待の若手。マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、チェルシー、バイエルン・ミュンヘンなどからの関心も噂される中、リバプールが最も獲得に近いという報道があった。

 ハフェルツは23日のボルシア・メンヒェングラッドバッハ戦で2ゴールを決めて、レバークーゼンを勝利に導いた。

 試合後に移籍について問われたハフェルツは、「憶測については話したくない。僕はこのシーズンに集中している。レバークーゼンには感謝しているし、それを台無しにしたくはないんだ」と述べるにとどまり、詳しくは語らなかった。

 一方、ハフェルツの活躍について問われたピーター・ボス監督は、「レバークーゼンは良いプレーをした。カイも良かったが、ほかにも13人の選手がプレーしたんだ」と話し、この日の白星がチーム全体の功績であることを強調している。

text by 編集部