「きゅうりのキムチあえ」/料理:本田明子 撮影:砂原文

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季節も初夏に差し掛かり、気温が高い日も増えてきました。蒸し暑さを感じるときは、みずみずしいきゅうりを食べたくなりませんか? そこで今回は、サッと作れるきゅうりのあえものをご紹介。どのレシピも火を使わずに用意できるので、手軽に「あと一品」を追加したいときに作ってみてはいかがでしょう。

【画像を見る】晩酌のおともに!「きゅうりのザーサイあえ」/料理:新谷友里江 撮影:邑口京一郎

■ きゅうりのキムチあえ

【材料・2人分】

きゅうり 2本、キムチだれ(長ねぎのみじん切り 2cm分、白菜キムチ 1/4カップ、しょうゆ、ごま油 各小さじ1/2)、塩

【作り方】

1. きゅうりはすりこ木でたたき、一口大に割る。塩小さじ1をふって約10分おき、さっと洗って水けをきる。ボウルにキムチだれの材料を混ぜ、きゅうりを加えてあえる。

(32Kcal、塩分2.4g)

ピリッとした辛さのキムチときゅうりは、居酒屋などでもよく見かける定番の組み合わせ。きゅうりはすりこ木でたたいて、食べやすいように一口大に割りましょう。塩をふって水けを出したら、自家製のキムチだれとあえるだけで完成です。

■ きゅうりのザーサイあえ

うまみの強いザーサイときゅうりを合わせたお手軽メニュー。ボウルに材料と調味料を入れてあえるだけで、深い味わいを楽しめます。

■ きゅうりの磯あえ

めん棒などできゅうりをたたいておくことで、ごま風味ののりがよくからみます。少しだけ加えたおろしにんにくによって、さらに味が引き立てられるはず。

■ きゅうりのしらすあえ

梅肉がアクセントになった、さっぱりとした味わいのあえものです。梅干しは種を除いて、粗めにきざんでから使用してください。

■ きゅうりの辛みあえ

とうがらしとしょうがの辛みがきいた、辛い物好きにはたまらないおつまみ。きゅうりを割ったら塩を軽くもみ込み、3〜4分ほどおいて水けを出しましょう。

きゅうりのあえものは、暑い日や胃が疲れているときにさっぱり食べられるのが大きな魅力。お酒のおつまみや油っこい食事の箸休めにもうってつけですよ。(レタスクラブニュース)