危機の時代、ゴルゴ松本が伝えたい「日本人の口癖にしてほしい言葉」 未曾有の困難を乗り越えるために

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こんにちは、ゴルゴ松本です。

こんな時代と事態、乗り切っていかなければいけませんが、くれぐれも自分の人生を辞退しないようにしましょう。

私なりに「未来のヒント」になればいいなと思うことを書いていきたいと思います。

“難”の時代

今、非常に苦しい。辛い。そんな状況です。

ここでは、漢字のお話をします。

「難問」「難題」の“難”です。

今はどんな時代でしょうか。

コロナ危機で、苦“難”の時代です。

仕事もお金もない、困“難”な時代です。

外に出れません。災“難”です。

苦難、困難、災難――。

これがなければ幸せですよ。

幸せなのかどうかわからないけれど、こういう言葉もあります。

無“難”。

世界中で誰ひとり無難な人生で終えた人はいません。

必ず目の前に何かがやってきます。

まったく無いんじゃないんです。

「一難去ってまた一難」という言葉もあります。

そう、無いではなく、逆の言葉。有るんです。

「有“難”」――。普段使わない言葉ですよね。

まずは自分に「有難う」を

我々のご先祖さまは、この漢字二文字(有難)に大切な日本語を当てはめて、未来の人達に「使えよ」って言って渡してくれました。

それは一体何か? 「ありがとう」という言葉です。

「有難し」「有難い」……今はそういう気持ちになれない状況かもしれません。そういう言葉が言えないかもしれません。

しかし、未来に向かって、どうか「有難う」という言葉を言い続けてください。

心にそういう感情、気持ちがなくとも、何かしてもらったら、どうか言葉にしてみてください。

自分の右手、左手、目、耳、鼻、口、体……産まれたときから毎日、動き続けてくれています。まずは、自分に有難うを、そして他人に何かしてもらったら有難うを。

これはもう、日本人の口癖にしていいと思います。

苦難、困難、災難の時代……難が有る、毎日のように何かが起きている。だからこそ、「有難」に「ありがとう」という言葉を当てはめてみてください。

これは「世界最強最高の言霊」だと思います。

ぜひ毎日、今の自分に声をかけてあげてください。

【生きるヒント】
「有難う」を口に出して言い続けること