リハビリ加速外科デジタル化医療モデル病棟が19日、空軍軍医大学西京病院で発足し、正式に使用開始された。

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リハビリ加速外科デジタル化医療モデル病棟が19日、空軍軍医大学西京病院(陝西省西安市)で発足し、正式に使用開始された。新華網が伝えた。

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同病棟は、西京病院と企業が共同開発したワイヤレススマートウェアラブル患者生体データ収集・手術期間全過程モニタリングシステムを利用し、手術前の基礎データの収集、手術中のリアルタイムの血行動態や呼吸力学指標、体温、麻酔深度指数の収集と伝送を実現している。重要臓器機能のモニタリングと保護を行う。術後の患者にワイヤレススマートウェアラブルデバイスを装着させることで、正常な活動に支障をきたさずに基礎的なバイタルサイン、動き及び睡眠状況を自動的に感知・記録できる。(提供/人民網日本語版・編集/YF)