「特別な店」で、オトナの男に聞く、仕事と人生。本誌連載「名優たちの『寄港めし』」に登場した役者たちから、愛してやまない “いきつけ店” への応援メッセージが寄せられた!

 今回は、相島一之が通う、東京・喜多見の「丸屋」だ。

「緊急事態宣言後は、お家で主夫をしています。僕が晩ご飯を作っていて、子供たちが喜んでくれる姿を見ると、やりがいも出ます。

 前から宿題にしていた、日曜大工も始めました。毎日楽しく暮らしていますが、先の事を考えると不安に押し潰されそうになります。えい! くそ! 明けない夜はない! コロナに負けるな! しぶとく生き残りましょう!

 丸屋さん、また家族でお蕎麦を食べに行きます。頑張ってくださいね! カレー南蛮のせいろにしようか、それとも鴨せいろにしようか。昼からビールも飲みたいなぁ。必ず伺います!」

鴨せいろ

 通い始めて、約20年になる。そば好きの相島は、ぶらっと散歩をしていて偶然に見つけたそうだ。ちょうど、ようやくテレビに出られるようになったころ。

 当時はひとり下駄履きで、いまは家族みんなで。いつも、丸屋の味に励まされてきた。現在は、11:00〜15:00、17:00〜20:00の短縮営業中だ。

あいじまかずゆき
1961年生まれ 埼玉県出身 NHK連続テレビ小説『エール』に出演

【SHOP DATA/丸屋】
・住所/東京都世田谷区喜多見8-16-8

※営業時間などは緊急事態宣言下のものです

(週刊FLASH 2020年6月2日号)