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 ドイツ1部のフランクフルトは現地時間22日、元日本代表MF長谷部誠の契約を2021年まで延長したことを発表した。

 36歳の長谷部は、フランクフルトとの契約が今季いっぱいまでとなっていたため、その後の去就に注目が集まっていた。それでも、近年DFとしても高く評価されているベテランをクラブは残すことを決断。2021年までの新たな契約を交わしている。

 フランクフルトの幹部であるフレディ・ボビッチ氏は、「マコトのキャリアは並外れている。36歳という年齢で我々のチームの重要な柱であるという事実は、彼のプロ意識と規律によるものだ。来季も彼をチームに迎えることができてうれしい」と語り、「彼はその後もアンバサダーとしてクラブにとどまる」とコメント。現役生活を終えたあともフランクフルトにかかわっていくことが明かされた。

text by 編集部