(C)大久保圭/コアミックス,アルテ製作委員会 (C)山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

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2020年4月から放送中のアニメ『アルテ』と『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』のコラボレーションが決定、描き下ろしのイラストと4コママンガが発表された。

『アルテ』は大久保圭の同名漫画を原作とするアニメ。
舞台は16世紀初頭イタリア・フィレンツェ。貴族の令嬢に生まれたアルテは、結婚して一般的な幸せをつかんでほしいという母親の願いをよそに、職人である画家を志していた。
アルテは家を飛び出して職人レオの元に弟子入りする。身分制度も厳しく女性の地位も低い時代、アルテは自分の力で生きていける画家を目指し、日々奮闘する。

そして『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』(公式略称『はめふら』)は、山口悟の同名ライトノベルを原作とするアニメ。
公爵令嬢カタリナ・クラエスは8歳の時に頭を打ち、前世での記憶を甦らせる。ここは自分が現代日本でプレイしていた乙女ゲーム『FORTUNE LOVER』の中で、カタリナは主人公マリアの恋路を邪魔する悪役令嬢である、ということを。ゲームではカタリナの末路は国外追放か殺害、破滅しか待ち受けていない。
カタリナは破滅フラグをへし折るべく日々奮戦を続けるのだった。

この2作品が、主人公が貴族令嬢であるという共通点からコラボレーションする事が決定。
アルテとカタリナが作品の枠を超えて「貴族令嬢同盟」を組むことになった。
同盟の「フラグ(旗)」を掲げるカタリナとアルテのコラボイラストを皮切りに、カタリナとアルテ、二人を取り巻く登場人物たちのコラボ4コマ漫画が、両作品の公式Twitterで順次発表されていくことになる。

ちなみにこのコラボ、今期最も短いタイトルのアニメと、今期最大級に長いタイトルのアニメ同士のコラボでもある。その文字数の差は、27文字にもなる。

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