俳優の山田孝之、新田真剣佑、モデルのNikiらが、緊急事態宣言が出て、デニー玉城知事が「沖縄へは来ないで。収束後にはぜひ笑顔で訪れて」と呼び掛けていた今月(2020年5月)上旬、沖縄へ旅行していたと顰蹙をかっている。3人は別々のプライベート旅行だが、現地で連絡を取り合っていたという。滞在していたのは読谷村の高級宿泊施設で、クルージングなどを楽しんでいたという。

沖縄そば店やコンビニで目撃され、ばっちりも写真に撮られていた。沖縄では「不謹慎」「沖縄のこと考えて」となる。東京で聞いても、「勇気があるけど、考えが甘い」「事情があれば別だが」などなど。番組アンケートでは85%が「理解できない」だった。

芸能人は目立つのに自覚なさすぎ

司会の小倉智昭「山田さんはいい役者だし、こんな形で取り上げるのはかわいそうな気もするが、みんなが家から出ないように努力しているなか、沖縄へ行って、もしも人の目にさらされたらどうなるか、わかりそうなもの。それが残念ですね」

若狭勝(弁護士)「自分はいいんだというのが、3割もいたら、社会は崩壊します。しかし、自粛は強制ではない。人格否定するようなことまではどうかと思います」

伊藤利尋キャスター「自粛警察が行きすぎるとよくないですよ」

小倉「マスク警察とも言いますが、どうコントロールするか、難しいですね」

伊藤「寛容も忘れてはいけない。このバランスです」