『パックマン』×『転生したらスライムだった件』コラボイラスト(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会 PAC-MAN&(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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 人気ゲーム『パックマン』とテレビアニメ『転生したらスライムだった件』(以下、転スラ)のコラボレーションが決定し、6月2日より『転スラ』公式ポータルサイトにコラボゲームが公開されることが発表された。

【画像】コラボゲームのプレイ画像!ドット絵のリムル様の姿が

 これは、10月から第2期が放送されるアニメ『転スラ』と、『パックマン』がきょう5月22日に誕生40周年を迎えたことを記念して企画されたもので、特別仕様のコラボゲームの公開やコラボグッズの販売等のキャンペーンが実施される運びになった。

 コラボゲームは、『パックマン』のゲーム性はそのままに、『パックマン』に登場するおなじみのアイテムが、「ヒポクテ草」や「魔鉱石」、「シオンの料理」といった『転スラ』の世界のものに変わっており、ステージも「テンスラ」と描かれた特別仕様になる。また、一定のラウンドをクリアすると原作ゲームをインスパイアしたコーヒーブレイクアニメーションが展開され、ドット調のリムルなど『転スラ』のキャラクターが登場する。

 また、挑戦回数が累計6万6610回(リムルテン)を突破したタイミングで、原作・伏瀬先生書き下ろしのSS(ショートストーリー)が公開される。

 『パックマン』は1980年にバンダイナムコエンターテインメント(当時ナムコ)から業務用ゲーム機として発売されたもの。世界中で大ヒットとなり、2005年には、ギネス・ワールド・レコード社より「Most successful coin operated game(最も成功した業務用ゲーム機)」としてギネスブックに認定され、ギネスブック登録証が授与。現在配信中のスマートフォン向けアプリ「パックマン」は全世界で1.9億ダウンロードを突破している。

 アニメ『転スラ』は、異世界で一匹のスライムに転生した主人公が、身につけたスキルを駆使し、知恵と度胸で仲間を増やしていく異世界転生エンターテインメントで、2018年10月より2019年3月まで放送された。小説など関連書籍はシリーズ累計1800万部を突破している。