小日向えり

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 歴史好きの“歴ドル”として知られるタレント、小日向えり(32)が21日、所属事務所のサンミュージックを5月末で退所し、芸能界から引退するとブログで発表した。15歳から芸能活動を始めたが、2017年に起業した高齢者の就労支援事業を行う会社「ぴんぴんころり」の代表も務めており、仕事を両立させる難しさを実感。「中途半端にせず、潔く、終わりたい」と引退を決意したと明かし「私が芸能界に戻ることは、二度と、ありません」と強い思いをつづった。