みちるたちを眺めているのは『プロメア』のガロたち!? (C) 2020 TRIGGER・中島かずき/『BNA ビー・エヌ・エー』製作委員会

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映画『プロメア』を手掛けたスタジオTRIGGERによるTVアニメーション最新作『BNA ビー・エヌ・エー』。ファン待望の吉成曜監督&中島かずきのタッグによるオリジナル完全新作アニメーションの描き下ろし最新ビジュアルが到着した。

本作は ”人類” と ”獣人” が共存する社会を舞台に、普通の人間だったが突然タヌキ獣人となった主人公・影森みちるが、獣人特区『アニマシティ』での出会いを経て、世界を取り巻く謎と事件に巻き込まれていく物語。

この度、TVアニメ『BNA ビー・エヌ・エー』と映画『プロメア』がどちらもスタジオTRIGGERのアニメーション作品ということで貴重なコラボビジュアルの制作が実現!!
公開されたコラボビジュアルは、映画『プロメア』のキャラクターデザインを手掛けるコヤマシゲトの描き下ろしとなっている。

5月に入り、SNS上で話題を呼んだ第5話猝邉絏鶚瓠Greedy Bears」や、みちるの親友・日渡なずなが遂に登場した第6話「Fox Waltz」の放送によってさらに盛り上がる『BNA ビー・エヌ・エー』。
獣人たちが生活する獣人特区 ”アニマシティ” を背景に、互いに背中を預けて佇むタヌキ獣人の影森みちると、オオカミ獣人の大神士郎。そんな二人を羨ましそうに見る映画『プロメア』のガロ・ティモスとリオ・フォーティアが描かれている。

繊細な色彩でそれぞれのキャラクターをポップかつコミカルに描いた両作品のファン垂涎の印象的なビジュアルをお楽しみあれ!

そして今回のコラボレーションを記念して、作品を手掛ける吉成監督と今石監督、中島かずきの3名が、視聴者の皆様の質問に答えてくれた一問一答も一部ご紹介しちゃいます!

◆吉成監督・今石監督・中島かずき一問一答 ※一部ご紹介
――吉成監督から見た『プロメア』のアニメーション面での見どころ、今石監督から見た『BNA ビー・エヌ・エー』のアニメーション面での見どころを教えて下さい。
中島さんからは両作品のアニメーション面での感想を教えて下さい。

吉成:今石さん&サンジゲン組の集大成というべき「手描きテイストCG」の様式美。

今石:絵がうまい。色がいい。地に足着いてちゃんとしている。あるべき物をあるがまま描く逃げないスタイル。変なことをしない。

中島かずき:緻密な吉成アニメと豪快な今石アニメという感じでしょうか。
今回の『BNA ビー・エヌ・エー』に関しては、アクションシーンは今石さんがコンテを担当することも多く、今石パートになるとコンテの絵柄ががらりと変わるのが結構目立ってて、そこは面白かったです。

アニメ放送第7話は5月20日(水)より順次放送開始!
あらすじが気になる方は、コチラをどうぞ。

(C) 2020 TRIGGER・中島かずき/『BNA ビー・エヌ・エー』製作委員会