リモート出演の司会の小倉智昭が自宅・書斎から呼びかける。「では、お天気です。アマタツ〜」

気象予報士の天達武史が「きょうは関東や東北にまとまった雨が降っています」と登場した。けさ19日(2020年5月)は肌寒いとはいえ、厚手のジャケットを羽織っていささか大げさである。「今週はある主役が登場します。オホーツク海高気圧なんですが、これがやってくると寒く、梅雨前線を押し下げます。南からの太平洋高気圧はまだ弱いんですけど、勢力を増して梅雨前線を押し上げて、ここ(日本列島の上)までくると、いよいよ梅雨入りです」

怖い新型コロナとのダブル災害

では、梅雨入りはいつ頃なのか。沖縄・奄美地方はすでに梅雨入りしたが、九州南部は5月31日、四国は6月5日、中国・近畿は6月7日、東海・関東は6月8日、東北南部は6月12日、東北北部は6月14日という予想だ。近頃は「蝦夷梅雨」なんていうのがあって、北海道も7月頃に梅雨のようなぐずついた天気が続きそうだ。

天達「これからの雨の季節になると、新型コロナもこういう状況ですから、おうちの方で避難場所がどこなのか、話し合っておくとも必要でしょう」

避難所でのクラスター感染が怖い。

カズキ